2007年3月31日土曜日
ALC
ALC(エーエルシー)は主に5階建て程度の中低層建築物の外壁や床板、超高層マンションの廊下・バルコニー側の外壁、鉄骨造の倉庫や工場の外壁で用いられることの多い建築材料のひとつで、高温高圧多湿養生を意味するオートクレーブ状態で製造管理された軽量気泡コンクリートを指す。Autoclaved Light-weight Concrete の頭文字をとったもの。
建築現場で作られる軽量気泡コンクリートとは違い、主に設備の整った工場で製造され、建築物の外壁の部品(パネル)として製品になっている。ALCパネル(Autoclaved Lightweight aerated Concrete panels)。
1962年にシポレックス株式会社(現:住友金属鉱山シポレックス株式会社)が最初に日本に導入した。現在(2007年)日本国内では旭化成建材株式会社ではヘーベル、住友金属鉱山シポレックス株式会社ではシポレックス、クリオン株式会社ではクリオンの各商品名で販売されている。
ALC
建築現場で作られる軽量気泡コンクリートとは違い、主に設備の整った工場で製造され、建築物の外壁の部品(パネル)として製品になっている。ALCパネル(Autoclaved Lightweight aerated Concrete panels)。
1962年にシポレックス株式会社(現:住友金属鉱山シポレックス株式会社)が最初に日本に導入した。現在(2007年)日本国内では旭化成建材株式会社ではヘーベル、住友金属鉱山シポレックス株式会社ではシポレックス、クリオン株式会社ではクリオンの各商品名で販売されている。
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